復縁したい気持ちが整理できないとき|まず自分に問いかけたい3つのこと
復縁したい気持ちが整理できないのは、決しておかしなことではありません。別れた相手への想いには、恋しさだけでなく、寂しさや悔しさ、長く一緒に過ごした時間への愛着など、いくつもの気持ちが重なっているからです。
この記事でいう「整理」とは、復縁するかしないかの答えを急いで出すことではありません。重なり合っている気持ちを、ひとつずつ見分けていくことです。そのための手がかりとして、まずご自分に問いかけていただきたい3つのことをご紹介します。
復縁したい気持ちが整理できないのは、想いがひとつではないから
「会いたい」と思った翌日に、「もう関わりたくない」と感じる。そうした揺れを何度も繰り返すうちに、ご自分の本心がどこにあるのか分からなくなってしまう方は少なくありません。
とくに、何年も連れ添った相手や、生活の一部になっていた相手との別れであれば、なおさらです。相手がいなくなったことと、それまでの暮らしが変わってしまったことが一度に押し寄せるため、自分が何を悲しんでいるのか、見分けがつきにくくなります。
揺れること自体は、それだけ真剣に向き合っている証とも言えます。無理にひとつの結論へまとめようとせず、まずは「いくつかの気持ちが同時にある」と認めるところから始めてみてください。
まず自分に問いかけたい3つのこと
ここからご紹介する問いには、正解も不正解もありません。紙に書き出しても、心の中で繰り返しても構いません。すぐに答えが出なくても、問いを手元に置いておくだけで、気持ちの輪郭が少しずつ見えてくることがあります。
なお、相手からの暴力や脅し、つきまといが理由で離れた場合は、これらの問いよりも先に、ご自身の安全を大切にしてください。
①戻りたいのは「あの人」ですか、「あの頃の暮らし」ですか
別れた相手を思い出すとき、最初に浮かんでくるのは相手の顔でしょうか。それとも、ふたりで過ごした休日や、帰る場所があったという安心感でしょうか。
どちらが先に浮かぶかで、ご自分の気持ちの重心がどこにあるのかを確かめてみてください。暮らしや安心感のほうが強いと気づいたとしても、想いが浅いということではありません。ただ、そのとき本当に取り戻したいものの中には、相手との関係とは別の形で満たせる部分もあるかもしれません。
年齢を重ねると、「この先、ほかに出会いはないのでは」という心細さが、復縁したい気持ちに重なることもあります。その心細さと相手への想いを、いったん分けて眺めてみてください。
②別れたときから、何が変わって、何が変わっていませんか
別れの理由を振り返るとき、つい「どちらが悪かったのか」ばかりを考えて、同じところを堂々巡りしてしまうことがあります。そこで、もうひとつの見方として、別れたときと今とで何が違うのかにも目を向けてみてください。
たとえば、すれ違いのきっかけだった仕事の忙しさやご家族の事情は、いまも続いているでしょうか。ご自分の考え方や暮らし方に、変わったところはあるでしょうか。
何も変わっていないと気づくのは、つらいことかもしれません。それでも、そこに気づけたことが、次に何を考えればよいかの手がかりになります。「変わったこと」と「変わっていないこと」を一行ずつ書き出してみるだけでも、頭の中が少し静かになることがあります。
③相手の返事がどうであっても、自分はどうしていたいですか
復縁を考えていると、「相手はいまどう思っているのか」「連絡したら返事は来るのか」と、相手の出方ばかりが気になってしまいます。けれど、相手の気持ちは、こちらの思いどおりに動かせるものではありません。
そこで最後に、相手の返事をいったん脇に置いた問いを持ってみてください。相手が戻ってきても、戻ってこなくても、ご自分はこれからどんな毎日を送っていたいか——。
この問いへの答えは、復縁するかどうかにかかわらず、ご自分を支える軸にもなります。相手の反応ひとつで気持ちが大きく揺れる状態から、少し距離を置くための足場です。
整理しようとして、かえって苦しくなるときは
気持ちを整理しようとするほど、同じことを何度も考えて疲れてしまうことがあります。そんなときに心に留めておいていただきたいことを、3つお伝えします。
▶ 答えを出す期限を決めない 「今月中に決めよう」と期限を区切ると、気持ちの整理よりも焦りのほうが大きくなりがちです。問いは、急いで閉じなくて大丈夫です。
▶ 疲れている夜に結論を出さない 一日の疲れがたまっているときは、物事を悪いほうへ考えてしまいがちです。夜に浮かんだ考えは書き留めておき、判断は落ち着いた時間に見直してみてください。
▶ ひとりで抱え込まない 同じ考えがぐるぐる回るときは、声に出して誰かに話すだけで、絡まっていた気持ちがほどけることがあります。身近な方に話しにくい内容であれば、事情を知らない第三者に聞いてもらうのもひとつの方法です。眠れない、食事がのどを通らないといった状態が続くときは、専門家へのご相談もご検討ください。
気持ちがまとまらないまま、お話しいただいて構いません
霊感鑑定Actionの復縁のご相談では、占い師のきららが、霊感でおふたりのご縁の状態を読み解きながら、いまのお気持ちを一緒に整理していきます。
相手の気持ちを無理に動かそうとするのではなく、ご自身がいま取れる一歩を考えるためのご相談です。内容は鑑定メニューの「復縁」でご案内しています。
「気持ちがまとまっていないのに電話してよいのか」と迷われる方もいらっしゃいますが、まとまっていないままで構いません。お電話での話し方は電話占いが初めての方へ|何を話せばいいか分からないときの話し方と準備で、恋愛に関する実際のご相談はご相談事例でご紹介しています。
初回20分は、50歳以上の方は4,000円(税込・1分あたり200円)、50歳未満の方は5,000円(税込・1分あたり250円)です。ご予約いただいた日時にお電話で鑑定を行い、鑑定料は鑑定を受けられたあとのお支払いです。
2回目以降は1分あたり、50歳以上の方が250円、50歳未満の方が300円(税込)です。鑑定料は初回・2回目以降ともに鑑定後3日以内のお支払いとなります。最小鑑定時間は20分です。詳しくは料金案内をご覧ください。受付は11:00〜21:00、年中無休です。
まずはお電話で、お気軽にご相談ください
「何から話せばいいかわからない」という方も大丈夫です。いま気になっていることを、そのままお聞かせください。
☎ 0120-669-310
受付 11:00〜21:00・年中無休


