邪気の払い方を知りたいとき|なんとなく重い・うまくいかない日の整え方
邪気の払い方を知りたいと思ったときは、まず「何が重いのか」を言葉にして、毎日の暮らしを少しずつ整えるところから始めてみてください。なんとなく体も心も重い、物事が続けてうまくいかない。そんな日が重なると、「何かよくないものが付いているのでは」と気になってしまうものです。
この記事では、邪気という考え方と、ご自分でできる気持ちと暮らしの整え方、そして整えても重さが続くときの考え方をお伝えします。
邪気とは、どのようなものか
邪気(じゃき)とは、人や場所にたまるとされる、重い気やよくない気のことです。このコラムでは、目には見えないけれど「なぜか重い」「どうも流れが悪い」と感じさせるものを、ひとまとめに邪気と呼んでいます。
邪気は、怖がるためのものではありません。「いまの自分は、少し重さを抱えているのかもしれない」と気づくための言葉として受け止めていただければと思います。
「なんとなく重い」と感じるのは、どんなとき?
重さの感じ方は人それぞれですが、たとえば次のようなお話を耳にすることがあります。
▶ 小さなつまずきが、続けて起きる 予定が立て続けに崩れる、探し物がいつも見つからないなど、ひとつひとつは小さくても重なると気が滅入ります。
▶ 特定の人と会ったあと、ぐったりする 話しているあいだは平気でも、別れたあとにどっと疲れが出る。そんな相手がいる方もいらっしゃいます。
▶ 家にいても、気持ちが休まらない 部屋の空気がよどんでいるように感じて、くつろげない日が続く。
ただし、こうした重さをすべて邪気のせいにする必要はありません。寝不足や疲れ、季節の変わり目、年齢とともに変わる体調など、暮らしの中にも重さの理由はあります。どちらか一方に決めつけず、両方の目で見てみることが大切です。眠れない・食欲がないといった状態が続いているときは、後半でお伝えするとおり、まず医療機関にご相談ください。
自分でできる、気持ちと暮らしの整え方
重さを感じたとき、ご自分でできることは意外とあります。ここで挙げるのは、邪気を消すための方法ではなく、気持ちを切り替えるきっかけをつくるための工夫です。できそうなものから試してみてください。
①重さを感じた場面を、短く書き留める
「いつ」「どこで」「誰といたとき」に重さを感じたかを、手帳やメモに一行ずつ残してみてください。何日か続けると、重さが出やすい時間や場面が見えてくることがあります。
正体の分からない不安も、書き出すと少し輪郭がはっきりします。それだけで、気持ちが軽くなる方もいらっしゃいます。
②窓を開けて、身の回りをひとつ片づける
部屋の空気がよどんでいると感じたら、窓を開けて風を通してみてください。あわせて、玄関や机の上など、目に入りやすい場所をひとつだけ片づけます。
家じゅうを一度にきれいにしようとすると、かえって疲れてしまいます。「今日はここだけ」と決めて、少しずつで十分です。
③会うと疲れる相手とは、少し間をあける
特定の人と会ったあとに重さが残るなら、会う回数や時間を少し減らしてみるのもひとつの方法です。いきなり関係を断つのではなく、自分が楽になれる距離を探すイメージです。
人との距離の取り方については、コラム「縁を切りたい」と思ったときに知っておきたいことでも詳しくお伝えしています。
整えても重さが続くときは、ひとりで抱え込まないでください
暮らしを整えても重さが続くときは、ひとりで抱え込まず、誰かに話してみることをおすすめします。眠れない、食欲がない、気分の落ち込みが続く、体のどこかが痛むなど、心や体の調子の変化がある場合は、まず医療機関にご相談ください。
霊感鑑定Actionの邪気祓いのご相談では、占い師のきららが、お電話で邪気祓いを行いながら、いま感じている重さの背景を霊感で読み解き、気持ちを整えるお手伝いをします。あわせて、日々を過ごすうえで、いま取れる行動を一緒に考えます。内容は鑑定メニューの「邪気祓い」でご案内しています。
鑑定は、ご予約いただいた日時にお電話で行います。初回は20分で、50歳以上の方は4,000円(税込・1分あたり200円)、50歳未満の方は5,000円(税込・1分あたり250円)です。2回目以降は1分あたり、50歳以上の方が250円、50歳未満の方が300円(税込)です。最小鑑定時間は20分で、20分に満たずに終了した場合も、最小鑑定時間(20分)分の鑑定料を申し受けます。
初回・2回目以降ともに後払いで、鑑定料は鑑定後3日以内に、クレジットカード決済または銀行振込でお支払いいただけます(銀行振込の場合、振込手数料はお客様のご負担です)。詳しくは料金案内をご覧ください。受付は11:00〜21:00、年中無休です。
※邪気祓い・霊障のご相談は、病気の治療に代わるものではありません。体調に不安がある場合は、医療機関へのご相談もご検討ください。
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「何から話せばいいかわからない」という方も大丈夫です。いま気になっていることを、そのままお聞かせください。
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