片思いで相手の気持ちがわからない
片思いは、考える時間が長いほど苦しくなる
片思いのつらさは、相手からの答えがないまま時間だけが過ぎていくところにあります。既読がつくまでの数分、返信の一言の短さ、会話の中の一瞬の間——本来なら気に留めないような小さなことが、すべて意味のあるサインに見えてきてしまう。そうして考える時間が長くなるほど、気持ちは重くなっていきます。
今回のご相談者さまも、食事が思うようにとれないほど思い悩んだ状態で、霊感鑑定Actionにお電話をくださいました。
鑑定でお伝えしたこと
占い師のきららが霊視でみていったのは、お相手がもともとどのような気質の方で、いまご相談者さまをどのような存在として受け止めているか、という点でした。
片思いのご相談では、「好きか嫌いか」という一本の物差しだけで考えてしまいがちです。けれども実際には、お相手の側にもその人なりの間合いの取り方や、人との距離の縮め方の癖があります。連絡が短いのは関心がないからではなく、その方の普段のやり取りがそもそもそういう形だった、ということも珍しくありません。
そうしたお相手の性質をお伝えしたうえで、いまの距離感でできることと、まだ急がないほうがよいことを分けてお話ししました。ご相談者さまからは、その後「うまく行っています」というお声をいただいています。
「当たっているかどうか」よりも、そのあとをどうするか
鑑定を受けられた方から「言われたことが当たっていて驚いた」というお声をいただくことがあります。ただ、霊感鑑定Actionが大切にしているのは、その先です。お相手の気持ちや性質が見えたところで、ではご自身は明日からどうするのか。連絡の頻度を変えるのか、いまは動かず様子をみるのか。そこまで一緒に決めておかないと、鑑定を受けたあともまた同じ堂々巡りに戻ってしまいます。
お電話の中では、次にお相手と会うまで、あるいは次に連絡するまでに何をしておくとよいかを、できるだけ具体的な形でお伝えするようにしています。
眠れない・食べられないが続いているときは
恋愛のお悩みは、気持ちだけでなく体にも出ます。眠れない日が続く、食事がとれない、仕事が手につかない——そうした状態が長く続いているときは、鑑定とあわせて医療機関にもご相談ください。心と体の不調は、占いだけで解決しようとせず、必要な専門家の力を借りていただくのが一番だと考えています。
片思いのご相談は、途中の段階でも大丈夫です
「まだ何も起きていないのに相談してもいいのだろうか」とためらわれる方もいらっしゃいます。むしろ、まだ動いていない段階のほうが、選べる道は多く残っています。告白すべきかどうか迷っている段階でも、うまくいかなかったあとの段階でも、どちらでもお話しください。
恋愛のご相談については、鑑定メニューの「縁結び・良縁」「復縁」でも詳しくご案内しています。
ご相談は初回20分のチケット制です
霊感鑑定Actionの鑑定は、お電話でお受けしています。初回は20分のチケット制で、50歳以上の方は4,000円(税込・1分あたり200円)、50歳未満の方は5,000円(税込・1分あたり250円)です。2回目以降は50歳以上の方が1分250円、50歳未満の方が1分300円となります。詳しくは料金案内とご利用の流れをご覧ください。
受付時間は11:00〜21:00・年中無休です。お名前を伏せたままご相談いただけます。