家庭内別居中に職場の人を好きになったとき
同じ家にいながら、顔を合わせない毎日
一つ屋根の下に暮らしていても、食事も生活の時間も別々で、ほとんど言葉を交わさない。家庭内別居が長くなると、寂しさを口にする相手もいないまま日々が過ぎていきます。そうしたなかで、身近で優しくしてくれる人に気持ちが傾いてしまった——人には話しにくいそうしたご相談も、霊感鑑定Actionではお電話でうかがっています。
今回のご相談者さまは、ご主人と家庭内別居を続けるなか、働き始めた職場で指導してくれた男性と深い関係になってしまった方です。職場でうわさが立ち、ご主人からの生活費も途絶えたことから、以前からご主人のことでご相談いただいていた占い師のきららに鑑定のご依頼をくださいました。
鑑定でお伝えしたこと
占い師のきららが霊視でみていったのは、ご相談者さまご自身の気持ちと、家庭内別居を続けているご主人がいまどのような思いでいるのか、という点でした。
今回の鑑定では、これまでの経緯をじっくりうかがったうえで、ご相談者さまが寂しさを抱えていたこと、そしてご主人もまた同じように、あるいはそれ以上に寂しい思いをしているかもしれないことをお伝えしました。そのうえで、離婚を望まないのであれば今の関係はやめること、ご主人と本音で話し合い、お互いのわだかまりを正直に伝え合ってみてはどうか、とお話ししました。
ご相談者さまからは、その後、職場を辞めて相手の男性との関係を解消したこと、時機をみてご主人と真剣に話し合うつもりでいることをお知らせいただきました。
道ならぬ関係のご相談で、よくお伺いすること
- いけないとわかっていながら、気持ちを止められない
- 夫婦の関係が冷えきっていて、寂しさをどこにも出せない
- 職場や周囲に知られてしまわないか不安でたまらない
- 関係を終わらせたいが、自分から言い出せない
- 夫と向き合うべきか、このままでいるべきか決められない
霊感鑑定Actionでは、ご相談の内容だけでご相談者さまを責めることはいたしません。いまご自身とお相手、そしてご主人の気持ちがどこにあるのかを霊視でみたうえで、ご相談者さまが選べる道をできるだけ具体的にお伝えします。決めるのはご相談者さまご自身です。
寂しさは、言葉にしないと相手に届かない
家庭内別居は、どちらか一方だけの問題で始まるとは限りません。お互いに意地を張り、話さないことが当たり前になってしまうと、相手がどれほど寂しさを抱えているのかも見えなくなっていきます。外に気持ちを向けてしまう前に、あるいは向けてしまったあとでも、まず自分の本当の気持ちを整理することが、次の一歩につながります。
こうしたお悩みは、ご家族にもご友人にも打ち明けにくいものです。お電話でのご相談であれば、お名前を伏せたままお話しいただけます。不倫や複雑な恋愛のご相談は「不倫のご相談」のページに、夫婦関係のご相談で占いにできること・先にほかの窓口へ相談してほしいときは「夫婦関係の悩みを占いで相談する」のページにまとめています。ご主人の浮気に気づいた方のご相談事例は「夫の浮気に気づいたとき」をご覧ください。
ご相談は初回20分から・お支払いは鑑定後です
霊感鑑定Actionの鑑定は、お電話でお受けしています。初回20分は、50歳以上の方は4,000円(税込・1分あたり200円)、50歳未満の方は5,000円(税込・1分あたり250円)です。2回目以降は50歳以上の方が1分250円、50歳未満の方が1分300円となります。いずれも最小鑑定時間は20分で、鑑定料は鑑定後3日以内のお支払いです。詳しくは料金案内とご利用の流れをご覧ください。
受付時間は11:00〜21:00・年中無休です。担当する占い師については占い師紹介のページをご覧ください。